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FaST問題概要・模擬問題DL

​初級・模擬問題DL

​中級・模擬問題DL

​上級・模擬問題DL

​超上級・模擬問題DL

対象:そろばん8級~暗算3級レベル

基本ルール

​・各種目、制限時間3分

​・1問1点

・コンマ、カンマは不要

​・かけわりは問題を抜かして計算した場合、

​ それ以降の問題を全て誤答とする

​・各種目40点以上、または合計点数が130点

 以上の場合そのレベルをクリアしたと見なし、

​ 次のレベルに進む

※見取算は右が1番となっているため、注意

対象:暗算3級~全珠連暗算中段位レベル

対象:全珠連暗算高段位~全国大会入賞・日珠連暗算十段

対象:全国大会 出場~入賞・優勝レベル、さらにその先。

挑戦・模擬試作問題DL

対象:現代の先駆者~未来の選手たち

①超上級のわり算41~50番で「0」が抜け落ちている問題がいくつか見られたので変更しました

​②超上級のかけ算第4回43番の答えが間違っていたので全ての問題を作成し直しました

③両面印刷だった超上級のかけわりを、片面印刷に対応できるようにデザインを変更しました

④超上級かけ算問題の末尾が0になる問題の出現場所を固定しました

FaST問題概要(全体)

①計算速度を速く、動作も速く

そろばんの技能向上において「FaST(速さ)」は重要です。これは計算速度だけでなく動作の速さも含まれます。検定試験の練習は常に今、自分が出来る一番難しい問題の練習のみを行っていきます。これは計算力を身につける練習にはなりますが動作を速くする練習にはあまりなりません。特に初心者・幼少の子どもたちは動きに無駄が多いため、初級の段階で速い動作を身につけることは検定試験合格の早道になります。FaSTでは簡単な問題を序盤に多く配置することで、答えを速く書く・書いている間に次の問題を見る・計算するといった本来なら高段位や大会入賞レベルの選手が行うような練習をかなり早い段階で行えるようになっています。実際、無駄を省くことで自分の動きが加速し、点数が上がっていくことを比較的初歩の生徒たちも実感できるようで、他の練習に比べて楽しそうかつ、真剣に練習している姿が垣間見え、モチベーションアップにも繋がっています。

②無理なく桁幅力アップ

最初は簡単な問題が多めなのに対し、後半・難しい問題になるにつれて問題数が少なめになるように配置されています。これは、練習時間的にも心理的にも、無理なく練習できるようにという配置です。また、難しい問題を練習することで簡単な問題の計算速度も上がっていきます。最終的には全ての問題が「FaST」な状態になることを目的としています。

③見取は縦長く、かけわりは横長く

00年代初頭に行われた各連盟の検定試験問題改正により、多くの見取算の口数が短くなりました。また、各連盟が主催する競技大会の問題も同様に簡単になってしまいました。これにより、問題改正後に育った子どもたちの見取算力(長い問題を解く集中力)が著しく低下しています。​このレベル低下を少しでも抑えるため、FaSTでは見取算の口数を長めに設定しています。

​また、かけわりも超上級クラス以降は、多くの全国大会よりも大きな桁数が配置されています。

④かつての理念の復活~誰にもクリアさせない~

昔の資料を読むと多くの大会、特に全国大会では「誰も満点が取れない問題」で勝負してもらうことを理念としています。

しかし、現在のそろばん上級者のレベルの上昇はここ10年を見ても凄まじく、かつてのこの設定が機能している大会は現在、存在していないと思われます。これを踏まえて、「クラスA-超上級」は現在活躍されているどんな選手の最速記録でも、絶対に答えを書ききれないように問題が設定されています。さらに今後、革命的な指導方法や練習方法が生み出されたとしてもクリアできる人がいないようにという思いを込めて、現段階では悪ふざけとしか思えないような難度の「クラスS-挑戦」も設定しています。

FaST-D初級 問題概要

クラスD-初級・・・大会に出られない初心者にもスピードを。

対象:そろばん8級~暗算3級レベル

かけわりは1桁×◯桁=、◯桁÷1桁=の問題しか出題されないため、2×2桁の指導に入る前に動作の素早さ、数字を書く速さ、8桁までの桁幅が習得可能です。

テスト段階では、8級指導が終わった生徒たちに練習してもらったところ、特に幼稚園生たちに目覚ましい暗算力とモチベーションの向上が見られ、その後の検定試験合格も目覚ましい速度で合格していきました。すぐに新しい指導を繰り返して新しい計算方法を詰め込むのではなく、そろばん・暗算・数字の扱いに早い段階で慣れてしまうことが大切なのだと最も実感できたのが初級の問題になります。

 

満点の場合、

1.394/秒

1.394/秒

×     ÷    

1.801/秒

初級満点と

定/大会

との比較

 
 

FaST-C中級 問題概要

クラスC-中級・・・中段位を攻略するための問題

対象:暗算3級~全珠連暗算中段位レベル

暗算3級から段位を目指す人向けの問題です。そろばんで行う場合は5級の指導が終わっていれば全ての問題に挑戦できます。低段位の生徒は最後まで計算を行うことで十段習得に必要な桁幅の習得を目指すことができます。また、2✕3桁の次に2✕4桁の問題がポイントで、次に現れる「答え6桁」と、後半に現れる「✕4桁」の桁幅に慣れてもらいステップアップがしやすいようになっています。

​見取算は分割をしないことで4桁の桁幅が手に入ります。

満点の場合、

2.635/秒

2.635/秒

×     ÷    

3.926/秒

中級満点と

定/大会

との比較

 

FaST-B上級 問題概要

クラスB-上級・・・めざせ暗算十段

対象:全珠連暗算高段位~全国大会入賞・日珠連暗算十段

見取算にマイナス計算が現れます。暗算で行う場合、最後まで計算することでほぼ全ての競技大会の桁幅に対応できるようになります(2019年現在)。そろばんで計算する場合、最後まで計算することで十段習得を目指すことができます。かけわりは全国大会のかけ暗算・

わり暗算で多く採用されている3桁✕3桁をスラスラ計算できるようにするのを第一の目標としています。

満点の場合、

6.796/秒

6.796/秒

×     ÷    

8.669/秒

上級・超上級満点と

定/大会

との比較

FaST-A超上級 問題概要

クラスA-超上級・・・日本一の先へ!

対象:全国大会出場~入賞・優勝レベル、さらにその先。

これまでの、最初は速度重視・後半は桁幅重視の出題方式ではなく、現在の全国大会で主流となっている桁数を気持ちよく全力で計算してもらうための問題です。

かけわりは、桁数が問題毎に変わる、といった計算以外の処理をなるべく廃して純粋な計算力だけで戦えるように設定されています。ただし、速度に関して今の段階ではどんな名選手でもクリアできないように設定されています。また、ほとんどの大会では出題されない7×7桁が最後の10問で待ち構えており、満点取得を阻むと共に、全国大会主流の問題を攻略するお手伝いをします。

見取は、近年全国レベルの選手にも不足している長い口数を引っ張り切る力の復活を目指して極端に長めになっています。また、一括計算を続けることで見取算の桁幅を増やせるような問題配置をしています。

満点の場合、

上級・超上級満点と

定/大会

との比較

12.916/秒

17.218/秒

×     ÷    

22.111/秒

 
 

FaST-S挑戦 問題概要

挑戦クラスの問題販売は現在行っていません

(クラスS-挑戦・・・100年先でもクリア不可?)

対象:現代の先駆者~未来の超人

戦後に珠算連盟が勃興した当時、暗算で3×3桁の問題が計算できればそろばん日本一になれました。その後、韓国の選手が史上初めて6×6桁の計算を暗算で行い、それを皮切りに他の選手も猛練習。3×3桁を4回計算して6×6桁に対応する、という分割計算が流行しました。そんな6×6桁も今では全国クラスの選手なら一括で計算出来て当然のものとなりました。さらに素早く計算を行うために7×7桁、8×8桁の計算ができるという話も聞きます。

恐らく人間に限界はないでしょう。頭にそろばんの玉が入らなくなっても何かしらの計算方法を見出し乗り越えていくと思います。そのため、未来のまだ見ぬ選手たちのために今の選手たちには到達不可能なこの挑戦レベルも設定しておきたいと思います。

​※現段階では、公式記録大会では実施しません

満点の場合、

22.975/秒

28.733/秒

×     ÷    

45.888/秒

挑戦満点を取っても比較対象がありません

​が、あえて言うなら・・・

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